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2018.02.14

レストラン

”世界最古の製法”ジョージアワインフェア

ジョージア(グルジア)は、首都をトリビシに置き、カスピ海と黒海に挟まれたコーカサス山脈の南麓に位置する、人口430万人の国です。「ワイン発祥の地」と言われているこの国では、約8000年前から、ワインが作られていたことが、国内の遺跡の出土品からわかっています。
※2015年に国名を「グルジア」から「ジョージア」へ変更

ジョージアは冷涼かつ寒暖差の大きい地中海性気候で、欧州の銘醸地に似た気候性があります。ワイン造りに恵まれたこの土地では、ジョージアでしか栽培されない土着品種のブドウが500種類以上あると言われており、この個性豊かな土着のブドウ品種にシャルドネやメルローなどの国際品種もブレンドされ、古くからの製法と最新のテクノロジーのバランスを取りながら作られるワインは、個性的でありながら一級品の品質を誇ります。

ワイン農家では家庭にある「マラニ」と呼ばれる貯蔵庫の中で、手造りの粘土製の壷「クヴェヴリ」を地中に埋め、その中に収穫したブドウの皮・種・茎を取り除かず房ごと入れ、ワインの醸造を行います。2013年には、この伝統的な壷造りのワイン製法がユネスコの無形文化遺産に登録されました。この古くから伝わる製法は、脈々と現在までジョージアの地で引き継がれているのです。

ブドウの果皮や果梗、種も一緒に醸造するクヴェヴリ製法のジョージアワインは、二日酔いの予防効果があるとされるタンニンやポリフェノール、アルコールの分解を助ける酵素が豊富で、さらには添加物を一切使用していない完全オーガニックなワインなので、二日酔いしにくいワインです。








【提供レストラン】
『オールスターブッフェ』インターナショナルブッフェ料理に沖縄テイストを取り入れたカジュアルレストラン
『鉄板BBQ ハウディ』カジュアルなブッフェスタイルのBBQレストラン
『琉紅華』和食と沖縄の食材の融合本格和食「琉球和食」
『琉華邦』中国料理の理念「医食同源」と琉球(沖縄)を融合させた「琉球中華」
『沖縄料理 琉仙』沖縄の県産牛、県産豚、県産鶏を炭火でじっくり素材本来の味をシンプルに味わえます。
『海音』バーテンダーが提供するお飲みものやスイーツ・軽食などで、ゆったりとした時間をお過ごしいただけます。

【期間】
2月9日(金) ~ 3月10日(土)

【料金】
ボトル(750ml) 5,000円(税サ込)
グラス 900円(税サ込)

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